年金は絶対に大丈夫!?

豊かな老後の続きです。

最後の方で年金が貰えるか不安と書きました。
でも本当は全く心配してませんww


少子化と財政悪化で年金は崩壊すると心配する人は大勢います。
それは半分正解ですが半分間違っています。

何故なら年金制度なんてとっくの昔に崩壊しているからですww


現在の公的年金の財政状況は毎年10兆円以上の赤字です。
これを崩壊と表現せずに何と言うのでしょう?


では何故、年金は現在も普通に受け取れるのでしょう?
それは赤字を国の一般会計から補填されているからです。


ところが国の一般会計もとっくの昔に崩壊していますww

平成28年度の一般会計予算は歳入の4割弱を公債で賄っています。
そして国債の累計は1000兆円を超えています。
これを崩壊と表現せずに・・(以下略)


年金制度は崩壊済み、その上それを支える国家財政も崩壊済みです。
では何故、年金制度は大丈夫と断言できるのでしょう


それは国家財政を支えている(国債を買い支えている)金融資産が崩壊していないからです。

日本金融資産は家計資産残高だけで1700兆円以上あります。

そして年々増加しています。

 

日本の債務残高はここ3年間で約60兆円程増加しています。
ところが日本の家計資産残高は約180兆円も増加しているのです。
(数字はネットで調べました。正確ではありませんがおおよそは合っているはずですww)

これが年金が大丈夫な理由です。

 

分かりやすく言えば

年金君は収入が少なくてお父さんから毎年10万づつ援助して貰ってます。

お父さんは浪費家で毎年50万づつ借金しています。
そして借金の総額はなんと1000万円以上あります。
だけどお父さんの保証人になっているお爺さんは1700万円以上の資産があります。だからお父さんは安心して借金できます。

ご理解頂けたでしょうか?


もちろん反論はたくさんあるとかと思います。
例えば財務省のHPでは個人の貯蓄率は低下するとか書いてあります。
他にも悲観的な見通しは色々あるでしょう。

それらについての見解は追々していきたいと思います。