Re:CREATORS観て「・・・・・絶句」を思い出したやつww

Re:CREATORSが結構面白いです

アニメやゲームから各作品の登場人物が現実世界に登場して・・・ていう、まあ逆異世界ものですね。

最初は設定落ちかなって心配していたんですが神官っぽいの女の子が可愛いのでハマってきてます

 

こういう作品ってありそうでなかったなあと思いましたが一つ思い出しました
新井素子先生の「・・・・・絶句」です

 

小説家の頭の中から登場人物が飛び出して大騒動というお話ですww
テンポが良くてラストまで一気に読ませるSF小説でした

 

・・・・・絶句」の内容を思い浮かべていると当時のことも少しだけ思い出します
「あの当時はSF小説というジャンルが明確に存在したなあ」とか
「口語で読みやすい小説ってまだ少数派だったなあ」とか

 

 

若い方はご存知ないでしょうが新井素子ラノベの元祖ともいえる(異論は認めます)お方で80年代のオタク文化を支えた一人です
というかオタクという言葉さえ彼女の小説がきっかけという説さえあります(異論は認めます)

 

まあ今の若い人が読んでも受付ないでしょうが名前くらいは知っておいて下さるとオッサンも嬉しいです