昨日の続きです。

haya030.hatenablog.com

ある程度売れてるタレントなら事務所よりも力関係は上だと思っていました。
事務所の変りはいくらでもありますが売れてるタレントは限られてるからです。

特に西山茉希とか清水富美加クラスのタレントならなおさらです。

ところが実際は2人とも相当我慢していたようです。
あの2人でも強気に出れないなら普通のタレントは奴隷同然でしょう


芸能界もそろそろブラックな事務所は追放すべきです。

特にテレビ局は普段から政治がどうしたとかコンプライアンスがどうしたとか偉そうなことを言っています。
だったらタレントの人権も少しは考えるべきでしょう。


各テレビ局は起用するタレントが所属する各事務所にコンプライアンスとやらを順守させればいいだけです。
取引のある事務所と年に一回誓約書でも書かせればいいでしょう。

 

まず月給制はトラブルの素ですから廃止するべきですよね
タレントなんて一発屋がほとんどです。
どうやって面倒みるんでしょう?

どうしてもというなら終身雇用にして福利厚生を整備すべきです。
そうでもしないと西山茉希のような産休の場合に対応できません、

 

さらに理解できないのがタレントと事務所で独占の契約期間を設けてることです。
サッカーや野球のように年棒制ならまだ分かります。
一年間の給料を保証する代わりに選手を拘束できるのです。

でも完全歩合制に保証なんてありません。
一定期間独占拘束したいならプロ野球のように年棒出来高払いにすべきでしょう

 

もちろんサッカーにも悪質な代理人は存在します。
多数のアフリカの少年達が犠牲になっています。
なかには人身売買まがいなことも行われているようです。
文字通りの奴隷契約ですね。

 

日本の芸能界もアフリカと同レベルなのかもしれません。

 

PS
いつにも増して読みにくい文章ですみません。
こういう記事は苦手なようです。