北京がベイジンだって知らなかったやつww

北京はペキンですよねww
若いころにそう覚えましたし
てっきり世界共通でペキンと発音すると思ってました。


ですが数年前にBBCか何かを聞いて気がつきました。
英語ではペキンって発音してないと


ネットで調べてみたら
現地人や英語ではベイジンと発音するようです。

ペキンというのは昔の(どの時期かは諸説あるようです)中国の発音だそうです。
いまでも上海の辺りではペキンに近い発音のようです。


ちょっとショックでした。
だって北京をホクケイでもキタキョウでもなくわざわざペキンと中国語風に覚えたんですよww

それがベイジンってww二度手間もいいとこですよね。


そもそも中国人が発音変えすぎですよね。
(正確に言うと中国を支配する民族が変わってる)

 

唐か隋の時代は北はホクと発音していた可能性が高いです。(適当です)
だから日本人ではホクとかボクとか発音するのでしょう。

 

それがいつの間にかペイになって今ではベイですかww


もし中国語の発音が唐の時代から同じなら中国語を覚えるのは格段に簡単だったでしょう。