高校に「お笑い部」ってありそうだけど意外と無いようです。

落研があるのだから漫才部とか芸人部とかあってもよさそうですよね

最近は漫才甲子園とかも開催してるようですし


どのくらいあるのかな?と検索してみたのですが・・・意外と無いようです。


でも芸人志望の若い人は高校で「お笑い部」に入ったほうが絶対に有利ですよね。


1.自分の適正や才能の有無が早い段階で分かる
お笑い部に入って同学年の部員と漫才とかで競えば自ずと自分の位置が分かります。
高校を卒業していきなりNSCとかに入学した後に自分に才能が無いと分かるのは辛いですよね。
高い授業料は無駄になります。
何より若い貴重な時間は取り戻せません


2.挫折してもダメージが少ない
入部した後に才能が無いと分かってもダメージは少ないです。
下手なりに努力するも善し楽しむのに変えても善し
きっぱり諦めて勉学に勤しむも善し
部活動なのですからリスクは低いです。


3.「お笑い脳」の英才教育ができる
ネタにしても大喜利にしても独特な思考が必要です。
この思考回路を形成するには脳みそが若いほど有利です。
中卒の千原ジュニアなんかはこの回路が優秀な気がします。


4.相方を見つけやすい
学生時代の友人からコンビになる芸人も多いですよね。
やはり付き合いが長いコンビのほうが有利な一面があるのでしょう
それなら「お笑い部」は最適です。


5.学校のアピールポイントになる
部活動でアピールする高校は多いです。
でも今更新設校や弱小校はサッカーや野球で強豪になるのは不可能に近いです。
その点お笑いならまだ横一線ですし注目度も十分です。
投資するならここでしょう‼


6.芸人が顧問として再就職先できる
開花しない芸人さんは大勢います。
でも大学で教員免許をとれば顧問になれます。
M1で上位入賞したけど芽が出ないみたいなタイプは教師に向いているかもしれません。
お笑い名門校とか発生すれば免許がない人もコーチとして雇えますよね

 

どうです?
利点ばかりでしょう?


野球にしてもサッカーにしてもいきなりプロになれる人はいません
部活動やクラブチームで鍛えられ大会で注目された選手がプロ入りします。


ところが芸人さんだけは高校を卒業していきなりNSCとかに入学します。
繰り返しになりますが非常にリスキーです。(そこが魅力でもあるのですが)


全国の学校長の皆さん、是非「お笑い部」を創設しましょう‼